駅探 携帯の利便性

駅探とは  駅前探険倶楽部(えきまえたんけんくらぶ)のことをいいます。駅探を簡単に説明しますと、インターネット上の交通情報提供サイトであり、乗り換え案内を主なサービスにしています。私も出張時の乗り換え時刻表調べ・旅費精算時の料金調べでいつも使用しており大変重宝しております。
駅探は、もともと1997年5月に(株)東芝がサービスを開始した乗り換え案内サイトです。2003年2月に東芝より分社し現在は(株)駅前探険倶楽部(Ekitan & Co., Ltd.)として活動しています。現在では、「乗り換え案内」「終電案内」「運行情報」「時刻表」で外出の準備を、「駅周辺地図」「道案内地図」で外出先の情報を、PCとケータイでトータルにサポートしています。
携帯サイト「駅探★乗換案内」 は、電車の乗り換え案内/終電案内をはじめ、 実用的で外出時に「使える」コンテンツが盛りだくさんで、本当に欲しい情報をリアルタイムで提供しているのが特徴であり、大きな支持を得る理由の一つになっているようです。駅探 携帯は、iモード/EZweb/Yahoo!ケータイの3キャリアでご提供しています。
駅探 携帯の内容をもう少し詳しく説明しますと、例えば、運行情報メールサービスとは、列車のダイヤが乱れた時に、携帯電話にメールで運行情報を配信するというもので、2008年1月現在、全国370以上の JR、私鉄、地下鉄路線から、自分が使う路線を10路線まで登録することが可能になっています。ユーザーが選んだ路線に、列車の運行に遅れや支障、ダイヤの乱れが生じた場合、情報を携帯にメールしてもらえるサービスとなっています。利用には月額105円(税込)の情報料が必要です。
また、駅探 乗り換え案内とは別に、ジョルダン株式会社が開発・販売しています、乗換案内(のりかえあんない)というものがあります。乗換案内は、出発地と到着地との間を鉄道・空路・航路・高速バス・路線バスなど公共交通機関を使って移動する最適経路を提供するシステム・サービスです。

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駅探とPASMO

PASMOは、首都圏私鉄・地下鉄・バスのICカードです。ちなみにSuicaは、JR東日本のICカードで、JR西日本には ICOCA があります。またPiTaPa というものは、SuicaやICOCAのようなプリペイド(前払い)方式ではなく、公共交通機関の乗車ICカードとしては世界初のポストペイ(後払い)方式を採用しているのが特徴です。どんどんどんどん便利になっていくICカードですが、情報過多で幾分食傷気味の今日この頃です。目的に沿った使い方をしたいものです。
PASMOとは、ICカードを使った便利な乗車券システムで、1枚のPASMOで、鉄道やバスの乗車券として利用できるほか、加盟店で電子マネーとしても利用できます。PASMOの名前の由来を調べますと、「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」をとって命名されたそうです。
「PASMO駅探」では、PASMO取り扱い交通機関を一覧表示で案内していますが、本サービスの開始により利用者の検索条件に応じてPASMO利用可能駅かどうかを案内することで、利用者へPASMOに関する情報をより詳細に提供することが可能になっています。尚、PASMO駅探は、2007年3月12日よりそのサービスを開始しております。
PASMO駅探では、乗り換え検索結果に表示される乗車駅、乗り換え駅、下車駅などが PASMO の利用可能駅の場合、PASMO 利用可能駅であることが表示されます。PASMO 表示をクリックすると、すでにPC 版、携帯版「駅探」において運営されている PASMO の紹介サイト「PASMO 駅探」が表示されます。
駅前探険倶楽部は今後、携帯版駅探「駅探★乗換案内」においても同サービスを展開していくとともに、電子マネーとして PASMO を利用できる店舗の案内など、PASMO のサービス拡大に合わせ情報の充実を図っていく予定です。利便性の向上にとても便利な、駅探の今後に活躍に目が離せませんね。

駅探 エクスプレスと駅探 終バス案内

駅探 エクスプレスとは、思い通りの条件設定、リアルタイム運行情報、交通費精算など、インターネットに接続して常に最新データで検索できる乗り換え案内/時刻表ソフトの決定版です。出張の多いサラリーマンのビジネスシーンから家族旅行時にプランを練るお父さんという、プライベートまで、駅探エクスプレスの便利な機能がきっと役立つかと思います。
「駅探エクスプレス」は、R / 私鉄 / 地下鉄 / 都営バス / 国内線エアラインの時刻表に対応しており、乗車駅と下車駅を入力するだけで、最新の電車乗換ルートと時間・料金がわかる時刻表/乗換案内ソフトです。路線図から検索できるダイナミック路線図が搭載され、さらに使いやすく、便利になりました。
駅探 web版との違いは、使いやすい専用の操作画面で、全国の事故や災害の際の運行情報などをリアルタイムで入手出来、1度検索した経路はインターネットに接続しなくても再表示されます。また「交通費メモ」のデータをExcelと連携して自動集計し、簡単に交通費精算も出来ます。有効期間後1年間で、年間1890円(税抜1800円)で継続利用出来るという点も、お財布にも優しいソフトといえます。
駅探 終バス案内は、2008年2月13日より実施されている新しいサービスで、終バス検索で、電車からバスの乗換がスムーズに確認出来ます。サービス開始の背景には、首都圏を中心にバスの利用者が多く、特に20−30代の女性が深夜に帰宅する手段として、自宅そばまで運行している終バスを利用する頻度が高いことが明らかになると同時に、終バスに間に合う乗換案内サービスの提供を求める声が根強いことから開発したといいます。
利用可能キャリアは、iモード、EZWeb、Yahoo!ケータイ。対象バス事業者、サポート駅は今後拡大予定と公表しています為、現在はサポート範囲が首都圏を377駅と少ないのですが、今後の全国展開に期待がもたれます。また下記のように、サービス利用料金の安さは特筆出来ます。iモードは、駅探ベーシック 月額105円(税込)駅探デラックス 月額210円(税込)・EZwebは、月額105円(税込)・【Yahoo!ケータイ】 月額105円(税込)の料金となります。

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